【第2回】台湾における官民連携の災害対応-2024年花蓮地震を事例に-(2025年11月7日開催)

内容

第2回のセミナーでは、台湾・花蓮地震の事例から、台湾の災害対応や避難所運営を元に、官民の力をどうつなぐかを考えます。災害対応において、行政と市民はどう連携できるのか。日本と台湾を比較しながら、災害時の連携の可能性を探ってみませんか。

講師

李 旉昕 氏(立正大学人文科学研究所・研究員)

京都大学情報学博士。京都大学防災研究所特定研究員、日本学術振興会・茨城大学特別研究員を経て、現在、立正大学人文科学研究所研究員。災害社会学、防災教育、台湾と日本の地域防災比較を専門とする。

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