令和6年能登半島地震 現地活動報告【第29回】

日程

2月21日(土)

  • 七尾市中島町
    サロン活動(餅つき大会と昔あそび)、仮設住宅へ訪問

2月22日(日)

  • 豊川地域三世代交流に参加

参加者

福知山公立大学 教員 大門先生、水口
学生 8名
市民 2名(ゆみこはんの畑)

活動内容

活動①2月20日 サロン活動(もちつき大会と昔あそび)

  • 1月が大雪により中止となったため、2カ月ぶりの活動であったが、みなさんに出迎えてもらった暖かい活動だった。
  • 市民団体(ゆみこはんの畑)から2名の方に参加していただき、福知山産のお米で作ったお餅を振舞っていただいた。
  • 福知山でのお米の育て方など伝えたところ、「すごいわね」「だから美味しいのね」と笑顔で食べてくださったのが印象的だった。
  • 今回は関西学院大学の学生とも一緒に活動し、ボランティア活動を通じた繋がりの大切さを再確認できた。

 

活動②2月20日 仮設住宅へ訪問(お餅と3月のイベントチラシを配布)

  • 戸別訪問は外出されている方や既に退去されている方も多く感じた。
  • お出会いできた人からは「いつもありがとう」とお声をかけていただき励みになった。
  • 対面で話をすることはとても緊張する場面でもあるので、落ち着いて話を聞くことに心がけている。

活動③2月22日 豊川地域三世代交流会に参加

  • これまで築いてきた信頼関係があったからこそ、交流会の運営にも携わることができ、非常に貴重な経験となった。
  • 企画を任せていただいた「最後のお楽しみ抽選会」では、これまでのサロン活動で培った経験を存分に活かすことができた。
  • 当日は予想を上回る方々にお越しいただき、慌てる場面もあったが、臨機応変に対応できて良かった。
  • 関西学院大学の学生の皆さんは、とても積極的に活動されているので参考になった。

豊川地域三世代交流会を通じてこれまでのボランティア活動について振り返りをした。
  • 参加した学生は、それぞれ異なる背景や想いを持って活動に加わっており、彼らの話を聞くことで、私自身も改めて自分と向き合う貴重な機会となりました。
  • 交流会は、地域の方々の人柄や土地柄が表れた「なんだかほんわかする」温かい空気に包まれていた。
  • 「ボランティアとは何か」「自分に何ができるのか」といった意見も多く交わされた。
  • これまでの活動について、豊川地域の皆様から「いつもありがとう 元気もらってます」といった温かい激励をいただき、今後の継続的な活動に向けた大きな原動力を得ることができた。

 

活動のまとめ

  • 日々の活動の積み重ねが重要であり、それが自分自身の成長に繋がっていると改めて実感することができた。
  • 豊川分館長からいただいた「2往復半の交流(話を聞く⇒感想を伝える⇒今後について一緒に考える)」というメッセージを、今後の活動の指針として大切にしていきたい
  • 多くの方が参加しているのは、豊川分館が「顔を合わせる地域のつながりの場所」となっているからだと再確認し、こうした居場所づくりの必要性を強く感じた。
  • 豊川地域のみなさんの想いを福知山に届けるとともに、福知山のみなさんの想いも豊川地域のみなさんに伝え、「地域をつなぐ」という私たちの使命を果たしていきたい。

 

※公益財団法人スポーツ安全協会奨励助成事業

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