いこてん

~心が語り合う憩いの空間~

キャンパス内に学生・教職員・地域の方々が交流できる憩いの空間として、心を揺さぶるアーティスティックな展示を行う「いこてん」を実施します。日常的な交流が自然に生まれる環境を整えることで新たな創造を育みます。本学キャンパスにお越しになる方は是非お気軽にお立ち寄りください。

展示期間 2026 年6月~12 月
展示場所 福知山公立大学キャンパス内

展示①「即興!-インプロビゼーション-」

提案代表者 原田 翔(本学事務職員)

展示場所 キャンパス内各所

提案概要 観客からお題をいただき、それを元に即興のトークショーを繰り広げるパフォーマンス企画です。事前の台本がないスリリングなライブ感を特徴とし、特定の展示物ではなくパフォーマーと観客とのコミュニケーションによって成立する参加型の展示です。期間中に数回の実施が予定されています。

展示②「工芸品からみるモンゴルの文化」

提案代表者 渋谷 節子(本学基盤教育院長/教授)

展示場所 メディアセンター1階イベントスペース

提案概要 豊岡市立日本・モンゴル民族博物館の協力のもと、モンゴルの工芸品を通してその文化を紹介する企画です。博物館が所蔵される美しい工芸品や美術品の展示が予定されています。

展示③「飲食文化コミュニケーションによる地域活性」

提案代表者 倉本 到(本学情報学部教授)

展示場所 2号館1階カフェスペース

提案概要 コロナ禍を経て社会から失われつつある、カフェなどでの多世代にわたるコミュニケーション文化の復権をめざす企画です。学内に飲食可能なコミュニケーションスペースを設け、福知山市内のカフェ事業者等を招き、コーヒーや軽食を実際に販売・提供します。

展示④「ストリートピアノと周年記念コンサート」

提案代表者 足立 瞳(本学事務職員)

展示場所 PILLAR Dining(学生食堂)

提案概要 学生食堂「PILLAR Dining」に誰もが自由に演奏できる「ストリートピアノ」を常設し、音楽を通じた交流の場を創出する企画です。ピアノは地域からの寄附を募り、記念事業の期間中には学生と地域住民による「周年記念コンサート」の開催も計画されています。

展示⑤「開学10周年記念 周年フラッグ掲出」

提案代表者 足立 瞳(本学事務職員)

展示場所 キャンパス各所

提案概要 開学10周年を学内外に広く周知し、記念イヤーの機運を高めることを目的に、キャンパス内の外灯ポール等に記念フラッグを掲出する企画です。目に付きやすい場所を中心に合計15カ所に設置しています。

展示⑥「かやのそと、かやのおと」

提案代表者 橋田 光代(本学情報学部教授)

展示場所 5号館屋外(階段下)

提案概要 5号館屋外スペースに「蚊帳(かや)」をスクリーンとして設置する、インタラクティブなアート作品の企画です。来学者がスマートフォンなどから送信したメッセージが蚊帳に映し出され、蚊帳の内部に置かれたオブジェからは、その言葉を想起させるような水琴窟やししおどしのような音が静かに聞こえてきます。訪れる人々が言葉を届け、作品の一部となることで、その場の時間や記憶が紡がれていくことをめざすものです。

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