2026年、開学10周年を迎えます。

「市民の大学、地域のための大学、世界とともに歩む大学」を基本理念に
2016年に開学した福知山公立大学。
地域経営学部から始まり、情報学部、大学院地域情報学研究科の設置を経て、
地域課題に多角的に取り組む教育・研究体制を築いてきました。
まちづくりや防災、産業振興、福祉、情報化など、
地域が抱える課題に、学生たちは地域で挑み続けています。
2026年からは学士課程を刷新し、新たなカリキュラムがスタートします。
10周年を節目に、これまでの歩みを力に変え、次のステージへ。
福知山公立大学はこれからも、地域とともに学び、未来を創っていきます。

開学後の沿革

2016「公立大学法人福知山公立大学」設立(設立団体:福知山市)
「福知山公立大学」開学(地域経営学部地域経営学科40名・医療福祉マネジメント学科10名)
2017「医療福祉マネジメント学科」を「医療福祉経営学科」に変更
「地域経営学部」の入学定員を変更(地域経営学科95名、医療福祉経営学科25名)
「北近畿地域連携センター」開設
2018まちかどキャンパス「吹風舎」開設
2020「情報学部」開設(情報学科100名)
「地域経営学部」の入学定員を変更(地域経営学科75名、医療福祉経営学科25名)
「北近畿地域連携センター」を「北近畿地域連携機構」に変更
2021「地域防災研究センター」開設
「国際センター」開設
2022「数理・データサイエンスセンター」開設、5号館竣工
2024 「大学院地域情報学研究科」開設(地域情報学専攻20名)
福知山公立大学 – 10周年記念サイト
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