特別講演
- 「説明可能なAI(XAI)による社会データ分析の実践」
岸本樹氏(福知山公立大学数理・データサイエンスセンター) - 「確率過程としての確率セルオートマトン」
延東和茂先生(近畿大学理工学部理学科数学コース) - 「ソフトコンピューティング技術を活用した産学共同研究の取り組み」
礒川悌次郎先生(兵庫県立大学大学院工学研究科)
ポスター発表
○:登壇者
- 電動自転車における地形やバッテリー状態を考慮した経路選択の最適化のための,
バッテリー消費量と地形の関係がもたらすアルゴリズムへの影響
〇金武和睦(福知山公立大学) - 座席状況管理システム
〇浅井美咲妃(福知山公立大学),梅原優大(福知山公立大学),山下陽生(福知山公立大学),畠中理英(福知山公立大学) - 自己効力感と住民間の好感度を考慮したコミュニティ形成モデルの検討
〇加藤彩花(福知山公立大学),畠中利治(福知山公立大学) - 福知山市の救急需要予測モデルに関する検討
〇堀井一壽(福知山公立大学),水口学(福知山公立大学),畠中利治(福知山公立大学) - 多細胞集団の組織伸長メカニズムを探究するための三次元連続体モデル
〇須志田隆道(福知山公立大学) - リズム現象の周期感度の解析法
〇森禎弘(福知山公立大学) - セルオートマトンモデルの出口渋滞における車線変更規則に関する考察
〇森禎弘(福知山公立大学)
本年度は、社会データ分析の基礎から実践についてのご講演や、専門家の観点から数理・データサイエンスの技術を活用して行った共同研究についてのご講演をいただきました。ポスターセッションでは7件の発表があり、発表者の本学学生は講演者から参考になるご意見をいただくことができました。引き続き、福知山公立大学数理・データサイエンスセンターは大学院と連携し、数理科学やデータサイエンスに関わる基礎研究に加え、地域の諸課題の解決や課題発見やその定式化などにつながる大学院生および学部生の学術研究活動を推進し、人材育成に貢献して参ります。



