福知山公立大学

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カリキュラム

例えば、こんな科目

人工知能
人間・社会情報学 実践系科目 現状の人工知能システムの調査に基づき、研究開発者が思い描く人工知能概念や歴史的経緯、これまでの議論等、人工知能に関わる概念をはじめ、人工知能システムを構成するための主要な基本手法や倫理的側面を学びます。
パターン認識と機械学習
人間・社会情報学 理論系科目 人間が行うパターン認識では、まず何かを判断するために対象となるデータの中から有効な特徴を抽出し、次にこの有効な特徴と何かを結びつける規則を学習し、学習した規則を使って何かを判断する識別をしています。本講義では、この識別規則および学習法を分類し、それらの概要や手順について学びます。
サービスエンジニアリング
データサイエンス 実践系科目 サービスによる価値や顧客満足度を高めるとともに、コスト低減により付加価値を高めるサービスエンジニアリングについて学びます。多様なサービスビジネスの全体像を掴み、現状分析や改善案について議論できるようになることをめざします。
統計データモデリング
データサイエンス 理論系科目 自然現象や社会現象を対象にして、将来の予測や望ましい状態への制御を行うためには、法則や観測データからその現象を記述し得る数理モデルを構築することが必要になります。不確実性のある観測データに基づいて、予測や制御を行うための数理モデルを構築する方法を学びます。
情報ネットワーク
ICT 実践系科目 情報社会を支える基盤技術である情報ネットワークの仕組みを理解すると共に、実際にインターネットを利用するプログラムの開発を通してコンピュータから情報ネットワークを利用するための基礎知識を学習します。
アルゴリズム論
ICT 理論系科目 コンピュータ上で動作するプログラムは、ほぼすべてがアルゴリズム(問題を解くための手順を定式化したもの)に基づいて設計されています。効率的なプログラミング・ソフトウェア開発に必要となる基礎的なアルゴリズムの設計と解析手法について学びます。
地域情報学
全学共通科目 地域に焦点をあてることで浮かび上がる様々な様相を、歴史生活や経済、社会、文化芸術、生命の側面について「情報」という概念を導入して捉え直すことで理解を深めます。また、情報技術を用いることによって、地域と関わりを持つ人たちの行動をどのように支援し拡張できるかについて、現状と課題を学び、将来を展望します。
持続可能な社会論
全学共通科目 「持続可能な発展」の理念、それに基づく地域社会の見方、「持続可能な社会」のあり方、理念の実践過程や歴史的展開過程、地域社会における理念の実現方法等について学びます。
地域防災論
全学共通科目 地震や豪雨といった自然災害に対して、被害を防ぐ防災、最小限に抑える減災、被災後の復興という観点から、北近畿地域ではどのような対策が講じられ、実施されているかを示すとともに、情報学の知見や技術がどのように適用可能かについて学びます。

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