福知山公立大学

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地域経営学部 医療福祉経営学科 山本 紗耶さん
Vol.15

ラジオ番組で、学科や
診療情報管理士の情報を発信!

地域経営学部 医療福祉経営学科 山本 紗耶さん 兵庫県立村岡高等学校出身

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病院でのインターンシップが
進学のきっかけに。

医療系の仕事に就きたいけど、血や注射は苦手なので看護師は難しい、そんな私に高校の先生が紹介してくれたのが、診療情報管理士でした。高校2年生の夏休みに病院のインターンシップに行く機会があり、その際に診療情報が記されたカルテの管理や診療情報の分析を行う様子などを見学。病床数を決めるなど病院の運営にも関わっていることを知り、仕事への興味がさらに深まりました。

高校2年生の夏休みに参加した病院でのインターンシップ。そこで診療情報管理士の仕事を見学し、この仕事に就きたい!と強く思うように。資格取得をめざし、福知山公立大学に進学するきっかけになりました。

1年次のゼミで
ラジオの番組制作にチャレンジ

診療情報管理士の資格取得ができる近畿で唯一の公立大学ということで、福知山公立大学に進学。1年次のゼミでは、担当教員が出演しているFMいかる(京都府綾部市)のラジオ番組「ラボラトリー・カフェ」内で番組制作にチャレンジしました。私は、同じ学科の学生と二人で、医療福祉経営学科や診療情報管理士の情報を発信する番組「マイ・ドリーム・カフェ」を企画。パーソナリティとして番組にも出演し、全6回で放送されました。毎回テーマに基づいて情報を集め、それを台本に落とします。最初の頃は緊張してうまく話せませんでしたが、回数を重ねていくごとに少しずつ慣れ、楽しみながら番組制作に携わりました。

ラジオ番組「マイ・ドリーム・カフェ」は、FMいかるで全6回が放送されました。最初は先生と一緒でしたが、残りは学生の二人だけ。緊張しましたが、パーソナリティー体験は楽しかったです。

目標は3年次の
診療情報管理士の資格試験合格。

2年次からは専門性も高くなり、医療知識もより深く、広く学んでいきます。早ければ、3年次の2月に診療情報管理士の資格が取得できるので、まずはそこでの試験合格が目標。将来は診療情報管理士として病院に勤務し、地域の人の役に立てればと思います。

パソコンが苦手なので、今後はそのスキルも磨いていきたいと思っています。卒業後は診療情報管理士として病院を内側から支え、その仕事を通して地域に貢献できる人材になるのが目標です。

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