福知山公立大学

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地域経営学部 地域経営学科 北村 洋翔さん
Vol.14

教室を飛び出し、
地域で学べる環境が魅力

地域経営学部 地域経営学科 北村 洋翔さん 滋賀県立八日市高等学校出身

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ゼミのフィールドワークで朝来市に関心を持ち
学生プロジェクトを立ち上げる。

まちづくりや地域経済に興味があり、その分野について幅広く、実践的に学べそうな福知山公立大学に進学しました。2年次のゼミでは、福知山市や兵庫県朝来市、京都府与謝野町をフィールドワークで訪れ、役所の方などに地域の現状や問題についてヒアリングを行いました。中でも「サードプレイス」という取り組みをしている朝来市に関心を持ち、ゼミが終わった後も継続的に関わっていきたいとの思いから、学生プロジェクトとして「あさごの時間」をゼミの仲間と4人で立ち上げました。

福知山市、朝来市、与謝野町の3つの地域をフィールドワーク。その中で関心を持った朝来市についての活動を広げていくために、学生プロジェクト「あさごの時間」を立ち上げました。

学生プロジェクトを通じて、
コミュニティスペースの活性化に取り組む。

サードプレイスとは、ファーストプレイス(自宅)、セカンドプレイス(学校・職場)に続く第三の場所のことで、朝来市では小中高生を対象とした放課後のコミュニティスペースを開設し、運営しています。そのサードプレイスの活性化に取り組むのが「あさごの時間」です。まだ立ち上がったばかりで、本格的な活動はこれからになりますが、大学生ならではの小中高生へのサポートをしようと、「勉強・宿題のフォロー」「大学への進学相談」といったことを中心にアプローチしていければと考えています。

「あさごの時間」を本格的に始動させ、朝来市が運営しているサードプレイスの活性化に関する活動に本格的に取り組んでいければと考えています。残りの2年間で、さらに地域や経営に関して深く、広く学び、卒業までにより高い専門性を身につけるのが当面の目標。卒業後は地元に戻り、まちづくりや地域活性化に携わる仕事に就ければと思っています。

将来はまちづくりや
地域活性化に携わる仕事に就きたい。

卒業後は地元に帰り、行政の職員として地域の活性化に貢献していくのが目標です。そのため、現在は学科での学びと並行して、学内で開講されている公務員試験対策講座も受講しています。それとともに、今後さらに本格化していく地域と深く関わる実践的な学びを通して、将来のまちづくりに活かせる知見をさらに磨いていければと思います。

地元は滋賀県の愛荘町。自然豊かなこの町が好きで、将来はまちづくりなど地域に関わる仕事に就きたいと思い、「経営」「地域」といったキーワードで大学を探しました。

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