福知山公立大学

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地域経営学部 医療福祉経営学科 牧 浩太さん
Vol.12

小学生からの夢を実現できた

地域経営学部 医療福祉経営学科 牧 浩太さん 京都府立福知山高等学校出身
2019年度卒業生
京都府立医科大学附属病院・附属北部医療センターに就職

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医療関係の大学をめざし勉強。
高校の先生のアドバイスで福知山公立大学に進学。

小学生の頃から医療系の仕事に就きたいと考えていましたが、色々な職種がある中で、どのような学科に進学するべきか迷っていました。そんなとき、高校の先生から、医療福祉経営学科では診療情報管理士の資格が取得できると教えられ、興味をもち福知山公立大学に進学。福知山から離れたくなかったので、実家から通えるという点もポイントでした。

地元で高校生活を満喫していた高校時代。病院に通院していた経験から、医療関係の大学をめざし勉強。どの学部を受験するか迷っていましたが、高校の先生のアドバイスで福知山公立大学を志望することに。

大学のアットホームな雰囲気の中、
勉強とアルバイトを両立。

実際に入学してみると、病気に関する知識が幅広く学べたため、将来の仕事のためだけでなく、普段の生活でもとても役に立つ授業内容が多かったのが良かったです。食べ物や運動など、もともと健康には注意していましたが、大学での学びによってさらに日常生活を健康的に維持しようという意識が高まりました。

大学生活を通じて友人もたくさんできました。大学はアットホームな雰囲気で、サークル活動を通して別の学科の学生とも仲良くなれたのが良かったです。サークルは友達がダンスサークルを立ち上げたのでそれに誘われて参加しました。大学祭のステージはいい思い出となっています。

専門分野の学びが多くなり、勉強がよりおもしろくなる一方、症状名など覚えることも多くなり、勉強する時間が必然的に増えました。資格試験も近づき、空き時間にはメディアセンターで勉強する日々が続きました。

同じ目標を持つ仲間と
ともに学んだ4年間。

サークルに、バイトにと勉強以外の活動も満喫していましたが、4年生での就職活動に活かすべく3年次に資格を取得することができました。先生方がしっかりと対策講座を実施してくださったので、安心して資格試験に臨めました。資格試験が終わってからすぐに会社説明会に参加したり、就職のための情報収集に努めました。今後は社会人として、自分から積極的に考えたことを提案し、より良い医療を提供するための一助として貢献したいと考えています。

3年の終わり頃から合同説明会に出るなど、就職活動がスタート。昼は会社説明会や面接、夜はアルバイトという日々を過ごしました。ゼミではグループで歩き、歩数と心拍数の関連について研究しました。

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