福知山公立大学

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学生プロジェクトで制作した冊子の手交式が行われました

2019.05.10

2019年5月10日(金)、山東生涯学習センター(朝来市)において、福知山公立大学学生プロジェクト「みんなで作るやなせAtoZプロジェクト」が制作した冊子の手交式が行われました。
プロジェクトメンバーの小田恭平さん(代表)と西宮瑠美さん(共に福知山公立大学地域経営学科3年生)から、朝来市役所山東支所の金山克則支所長、梁瀬地域自治協議会の的場文夫会長にそれぞれ冊子をお渡ししました。

本冊子は、2018年度前学期の講義「地域経営演習Ⅰ」(担当:杉岡准教授)で実施した朝来市山東町梁瀬地域を中心としたフィールド調査等、地域づくりの学びを活かそうと、学生が主体的にプロジェクト「みんなで作る やなせ A to Z プロジェクト」を編成し、朝来市山東町梁瀬地域を中心とした地域資源等をまとめたものです。

小田さんから冊子を作成した経緯や冊子に込めた思いなどの話があり、金山山東支所長、的場地域自治協議会長から謝辞を頂きました。
この冊子は本学のメディアセンターで自由に閲覧いただけます。

当日の様子が神戸新聞NEXT(2019年5月16日付)で紹介されました。

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