福知山公立大学

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【オープンキャンパス2017】模擬授業の内容が決定しました

/ 2017.07.19

7月22日(土)、23日(日)に開催するオープンキャンパスの模擬授業の内容が決まりました。

当日は、下記の授業の中からご興味に応じて受講してください。当日のプログラムはこちら

■7月22日(土)に実施する模擬授業

【11:30~12:20】

1.公共経営系
講師 杉岡 秀紀 准教授(専門:公共政策学)
タイトル フューチャーデザインで未来の政策をつくる
概要 英国のEU離脱然り、米国のトランプ大統領誕生に
然り、最近のニュースを見ると民主主義そのもの
に限界が見え始めている気がしませんか?
それではどうすればよいのか?
本講義ではフューチャーデザインを
キーワードにこれまでの民主主義や
政策決定にはない新たな概念の必要性を
皆さんと考えます。
2.企業経営系
講師 佐藤 充 助教(専門:地域産業論)
タイトル 商店街とまちづくり
概要 商店街は地域社会を支える重要な要素であり、
その盛衰は地域やまちの活力に大きな影響を
及ぼしています。
当授業では、商店街の概念や分類を解説する
とともに、具体的なデータや事例を通して
その現況についてみていきます。
なお、本授業は「小売サービス業論
(流通システム論)」の一部になります。
3.交流観光系
講師 塩見 直紀 准教授(専門:ソーシャルデザイン)
タイトル 「交流デザイン」で未来を拓く!
概要 人口減少する日本にいま何が必要なのか。
キーワードとなるのが、「新しい組み合わせ」
をつくり、そこから新しい魅力を
つくっていくこと。
これは一人ひとりが人生をデザインするうえで
もとても重要です。
日本中が観光や交流に力を入れるいま、
日本はこれからどうなっていくべきか、
未来のビジョンをみんなで考えます。
4.医療福祉経営
講師 岡本 悦司 教授(専門:医学)
タイトル 腎臓のはたらきと透析
概要 腎臓は血液中の老廃物をこしとって尿として
排泄する。このフィルターが目詰まりした
状態が腎不全で、週3回の透析が
生涯にわたって必要になる。
腎不全はどのように発症するか、
透析を開始すると生活や医療費はどうなるか、
そして腎不全を予防して一生機械に
つながれずにすむ予防法について解説します。

【13:10~14:00】

5.地域経営
講師 平野 真 教授(専門:地域経営論)
タイトル 地域の力はヒトの力
概要 「うちの地域には大した資源もないから」
という話をよく耳にします。
しかし、地域の資源や産業は、
そこにいるヒトの力で、
様々に作っていくことができます。
資源がないという逆境も、発想次第では
ヒトの力で豊かなものへと変貌させる
ことができます。
この授業では、そうした逆境を逆手に
取った様々な実例を紹介し、
地域の経営とは何か、
考えるヒントにしたいと思います。
6.医療福祉経営
講師 佐藤 恵 准教授(専門:経営工学)
タイトル その病名、私が選びました(!?)
概要 病院や医院で受診すると、皆さんにはもれなく
病名がついてきます。日本では、その病名は
原則としてある病名集から選ばなくては
なりません。本授業では、その病名集を
開発し、維持管理してきた経験を基に、
日本の病名の標準化についてお話しします。
7.地域協働型実践
講師 江上 直樹 助教(専門:教育行政)
タイトル 「地域協働型実践教育」って具体的に何?
概要 「福知山公立大学では『地域協働型実践教育』を
行っているっていうけど具体的に何してるの?」
という疑問にお答えします。
『地域協働型実践教育』と一言にいっても、
その授業の形式(講義形式の授業か、
演習形式の授業か、課外活動か)や
対象学年によってその内容は様々です。
ここでは、在校生からの報告も交えながら、
『地域協働型実践教育』の全容について
整理してご紹介します。

 

■7月23日(日)に実施する模擬授業

【11:30~12:20】

1.公共経営系
講師 三好 ゆう 准教授(専門:財政学)
タイトル 財政から“まち”を眺める
概要 「地域活性化」を図る際には様々な取り組み方が
あるが、その第一段階が地域調査といえます。
本講義では、地域調査の方法の中で、「財政」の
視点から調査を行う(“まち”を眺める)ことに、
どのような有用性があるのかについて解説します。
2.企業経営系
講師 齋藤 達弘 教授(専門:コーポレートファイナンス)
タイトル 寿限無、寿限無 平成銀行史
概要 みなさんの住んでいる所にはどんな銀行が
ありますか。その銀行はみなさんが子どもの
ころから同じですか。時代が平成に変わり、
バブルが崩壊し、大きい銀行が大きいが
ために経営難に陥り、合併したり、
消滅したりしました。この授業では
新聞記事を手がかりにして、
何が起こったのか、自分史を交えながら
振り返ろうと思います。
3.交流観光系
講師 中尾 誠二 教授(専門:社会経済農学)
タイトル 交流観光による多自然圏の活性化
概要 多自然圏(≒農山漁村)においては、一般的な
従来型観光と異なるグリーンツーリズムや
エコツーリズムといった「新しい観光」が
取り組まれてきました。
近年では、人と人の「交流」を重視した
ツーリズムが脚光を浴びています。
体験型教育旅行・訪日外国人客・田舎移住者等の
受入による地域活性化について概説します。
4.医療福祉経営
講師 星 雅丈 准教授(専門:医療情報学)
タイトル 今後の医療に必要なもの-大学は何を担うか
概要 医療は、高校生の皆さんにとってまだ馴染みの薄い
世界ですが、お世話になる日は誰にも必ず
来るものです。医療は社会に必要不可欠な要素です。
しかし現在、技術の進歩と共に様々な問題を
抱えています。その原因を知り、解決策を見出し、
医療を社会に継続的に提供するために何が必要かを、
わが国の医療の将来を担う皆さんと一緒に
考えたいと思います。

【13:10~14:00】

5.地域経営
講師 平野 真 教授(専門:地域経営論)
タイトル 地域の力はヒトの力
概要 「うちの地域には大した資源もないから」
という話をよく耳にします。
しかし、地域の資源や産業は、
そこにいるヒトの力で、
様々に作っていくことができます。
資源がないという逆境も、発想次第では
ヒトの力で豊かなものへと変貌させる
ことができます。
この授業では、そうした逆境を逆手に
取った様々な実例を紹介し、
地域の経営とは何か、
考えるヒントにしたいと思います。
6.医療福祉経営
講師 芦田 信之 教授(専門:医療情報学)
タイトル 診断技術論って難しそう
概要 人体の生理機能と病態の関係を学び、血液検査、
尿検査などの検体検査とバイタルサイン、
心電図、脳波などの生理学的検査の方法と
意義について学びます。
また、画像検査では、医用画像がどのような
メカニズムで形成されどのような処理が
なされているのか、そしてその像がどのような
意味を持つのか基礎知識について説明します。
7.地域協働型実践
講師 江上 直樹 助教(専門:教育行政)
タイトル 「地域協働型実践教育」って具体的に何?
概要 「福知山公立大学では『地域協働型実践教育』を
行っているっていうけど具体的に何してるの?」
という疑問にお答えします。
『地域協働型実践教育』と一言にいっても、
その授業の形式(講義形式の授業か、
演習形式の授業か、課外活動か)や
対象学年によってその内容は様々です。
ここでは、在校生からの報告も交えながら、
『地域協働型実践教育』の全容について
整理してご紹介します。

 

 

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