福知山公立大学

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篠原 正人 教授

シノハラ マサト

篠原 正人 教授
専門分野
海運経済学、港湾経済学、サプライチェーンマネジメント、異文化経営学
担当科目
「経営管理論」「グローカル特別講義(外国企業論)」「経営組織論」「ロジスティクス論」「人的資源管理論」
最終学歴大阪市立大学経済学部
学位Ph.D.(Erasmus University Rotterdam)
自己紹介 大学では経済学を学びました。日本の海運会社に28年間勤務しました。イギリスに6年、オランダに6年住んだことがあります。50歳で一念発起、オランダで学究の世界に入って、2004年からは日本で大学教員を続けています。福知山に来るまでは、静岡の港町清水で12年間住んでいました。
【趣味・特技・アピールポイント】
ノルディックウォーキング(日本ノルディックウォーキング協会指導員)
カラオケ(夢はストリートミュージシャン)
柔道観戦(高校まで柔道少年でした)
【クラブ・サークル活動等、課外活動の提案】
ノルディックウォーキング
座右の銘
正道を歩む
研究の
キーワード
海運、港湾、物流
研究の概要
  • 世界の海運政策と海運経営の在り方
  • 我が国の港湾政策の在り方
  • 異文化におけるサプライチェーン・マネジメントの在り方と人材
研究テーマ
  • わが国の港湾政策に関する研究(今年度より舞鶴港の活性化に関する研究に着手する。)
  • 海運、港湾、物流分野における人材開発に関する研究
所属学会日本海運経済学会(理事)、日本港湾経済学会(理事)、日本物流学会(理事)、進化経済学会、海洋政策学会、International Association of Maritime E conomists、Euro -Asia Management Studies Association
主な著書・論文等 <著書>
  • 「港湾政策の新たなパラダイム」、成山堂、2015年
  • 「マリタイム・エコノミクス」(下巻)翻訳監修、日本海運集会所、2015年
  • 「港湾倉庫マネジメント」、監修、成山堂、2013年
  • “Port Competition Paradigms and Japanese Port Clusters”, Chapter 17, in Ports in Proximity: Competition and Coordination among Adjacent Seaports, Ashgate, 2010
  • European and Japanese Logistics Paradigms: An explorative and comparative study of the dynamics of logistics management, Maruzen Planet, 2006
<論文>
  • ”Characteristics of Japanese Port Policy: Strategic Ports and Policy Dilemma”Research in Transportation Business & Management, Elsevier, 2016
  • “Port Governance and Planning: the case of Shizuoka” (共著)、Proceedings of International Association of Maritime Economists Kuala Lumpur Conference, 2015
  • 「港湾政策の要諦:駿河湾港の現状と課題を例として」(共著)、日本港湾経済学会年報『港湾経済研究』第53号、pp.43-54、2015年
  • 「クオリティシッピングの制度的考察」、東海大学海洋学部海事研究プロジェクト研究報告、第5号、2015年
  • “Institutional Challenges for Quality Shipping – Culture and Organisational Behaviour –“ (共著)、Proceedings of International Association of Maritime Economists Marseille Conference, 2014
  • 「日本海運の人的資源管理に関する考察」(査読付)、海運経済研究第47号、PP.13-21、日本海運経済学会、2013年
  • 「港湾競争と人」、2012年度東海大学「海事研究プロジェクト」研究報告、第4号、PP.47-56、2013年
  • ”Geopolitical Approach to Port Competitions: Dilemmas of Japan”, Proceedings of International Association of Maritime Economists Taipei Conference, 2012
  • 「欧州の近海輸送についての研究」、2011年度東海大学海洋学部「海事研究プロジェクト」研究報告第3号、2012年
  • 「国際戦略港湾政策における『国際競争』『民の活力』概念について-北部欧州港湾政策との対比において-」、港湾経済研究、第50号、pp.1-16、2012年
  • 「海技者の陸上キャリアパスと教育に関する研究」、2011年度東海大学海洋学部「海事研究プロジェクト」研究報告No.2、pp.10-19、2011年
  • “Maritime Cluster of Japan: Implications for the Cluster Formation Policies”、Maritime Policy and Management、Vol.37 No.4、pp.377-399, 2010
  • 「日本の海事クラスター -規模計測と質的特性-」、2010年度東海大学海洋学部「海事研究プロジェクト(海事研究センター)研究報告第1号、30-47、2010年
  • “Reconsidering Supply Chain Management Paradigms: A Question of Efficiency“、The IUP Journal of Supply Chain Management、Vol. 7 Nos.1-2、21-33, 2010
  • “Paradigm Shift in Maritime Transport”、The Asian Journal of Shipping and Logistics、Vol.25 No.1、57-67, 2009 その他多数
社会活動
  • 国土交通省交通政策審議会港湾分科会委員として全国の港湾計画の審議を行ってきた。(2010年度~)
  • 静岡県港湾物流促進戦略推進委員会委員長として、県内港湾の物流の活性化について議論をしてきた。(2005年度~)
  • 清水港(静岡県)の折戸湾再開発プラン作成推進会議委員長として、折戸湾再活性化に取り組んでいる。(2016年度)
  • 清水海貨同業会 社員研修講師
  • 敦賀港(福井県)の「地域ひとづくり:国際物流業務支援事業」の講師として、2015年度に2回講師を務めた。(2015年度)
こんなことで地域のお役に立ちたい!

北近畿の港湾の活性化について貢献をしたいと思っています。
地域の物流合理化についてのアドバイスを行います。
また、地域振興策としてのクルーズ観光振興や河川水運観光にも興味を持っています。

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