福知山公立大学

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佐藤 充 助教

サトウミツル

佐藤 充 助教
専門分野
地域産業論、中小企業論、地域イノベーション論、PBL教育
担当科目
小売サービス業論、中小企業論
最終学歴法政大学大学院政策科学研究科政策科学専攻博士後期課程単位取得退学
学位修士(政策科学)
自己紹介2年前に、首都圏から福知山市に引っ越してきました。前職で、京都府北部5市2町を飛び回り、こちらの土地勘を培ってきました。昨年末には、32歳にして運転免許を取得し、Iターン者への道を歩みつつあります。
趣味は、プロ・アマ問わずの野球観戦。小さいころから、燕党です。また、国内外のどこでも、気ままに歩いて、街並みを見て回るのも好きです。行き先は、地方の寂れた商店街、大都市の再開発地区、工芸品の産地(特に、窯業産地)などです。
座右の銘
ゆっくりと焦らず歩む者にとって長い途はない。辛抱強く優越を準備する者にとって手の届かぬ優越はない。(ラ・ブリュイエール)
研究の
キーワード
地域産業、地域イノベーション、地域活性化
研究の概要これまでのところ、主に地域製造業を研究対象に、国内外の事例分析や計量的な分析を通じて、地域スケールでのイノベーションの創出プロセスを検討しています。ほかにも、地域商業の振興、産地の活性化、地域のブランディング、観光地域づくりのマネジメントについても調査・分析を行っています。
研究テーマ
  • 地域の産業が持続的に発展するメカニズム
  • 知識や情報が結びついて、新たな価値が生み出される仕組み
  • 地域社会の課題を解決できる人材を養成する学習プログラム
所属学会日本地域政策学会、地域活性学会、日本ベンチャー学会、経済地理学会、日本都市学会
主な著書・論文
  • 「地域産業集積の構造転換と知識フローの多様化‐長野県諏訪地域を事例にして‐」(法政大学比較経済研究所 近藤章夫編『都市空間と産業集積の経済地理分析』日本評論社所収、2015年)
  • 「産業集積における産学官連携の形成プロセスに関する研究-広域多摩地域(TAMA)を事例にして-」【査読付】(『地域イノベーション』No.5、p.31~p.42、2013年)
  • 「地域ブランディングにおける地域イメージの機能‐栃木県益子町を事例にして‐」【査読付・共著・第1執筆者】(『地域活性研究』第4号、p.227~p.236、2013年)※共著者:太田志保、吉田渉
  • 「産業集積における地域イノベーションの創出メカニズムに関する研究-長野県・諏訪地域を事例にして-」【査読付】(『地域活性研究』第3号、p.53~p.62、2012年)
  • 「観光まちづくりと中心市街地活性化に関する調査研究-千葉県香取市・佐原の事例から‐」【査読付・共著・第1執筆者】(『地域活性研究』第2号、p263~p.269、2011年)※共著者:福田稔
  • 「大手電機メーカーによる生産拠点の立地調整と近接性-薄型テレビ市場における立地集中の事例から-」【査読付】(『日本地域政策研究』第8号、p.229~p.236、2010年)
  • 「地域活性化に向けて:まちづくり新聞のアンケートから」【共著】(『地域イノベーション』NO.1、p.89~p.112、2009年)※共著者:岡本義行・田中延弘・山本祐子・小林守・村上一成
  • 「生産拠点の立地決定における技術の重要性-先行研究のレビューと理論的課題-」【査読付】(『地域イノベーション』No.1、p.41~p.50、2009年)
  • 「工場立地における立地因子の再検討-工場の国内立地動向から-」【査読付】(『日本地域政策研究』第7号、p.169~p.176、2009年)
社会活動
  • 経済地理学会総務委員会幹事(2012年~2016年)
  • 仮称・福知山市新まちづくり計画策定市民懇談会ファシリテーター(2014年11月~2015年3月)
  • 平成27年度「未来を描く!福知山100人ミーティング」ファシリテーター(2015年)
こんなことで地域のお役に立ちたい!

・地域課題の見える化:統計データや質問紙調査による現状分析
・地域資源の活用と事業化:農林漁産品のブランディングからフィールドスタディ・プログラムのパッケージ化まで
・中小企業の経営コンサルティング:問題解決のロジックに基づく課題の整理、解決策の提案
・高大連携プロジェクトの企画・実施:アクティブラーニングをベースにした高大連携プロジェクトの実施(例:アーカイブの作成、共同フィールドワークなど)

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