福知山公立大学

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平野 真 教授

ヒラノ マコト

平野 真 教授
専門分野
地域経営論、起業論、イノベーション論、技術経営論
担当科目
「企業論」「経営戦略論」「地域企業振興論」「国際経営論」
最終学歴早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程国際関係学専攻
学位博士(学術、早稲田大学)、博士(工学、早稲田大学)、理学修士(早稲田大学)、MBA(Temple University, USA)
自己紹介もともとは理系で、半導体などの研究者でしたが、社内ベンチャー事業を経て、ビジネスに関わるようになり、そして社会科学や経営学の研究者へとシフトしてきました。7年間赴任していた高知工科大学在職中に、地域活性化の活動に深く関わるようになりました。行政などとも連携して、地域の製造業中小企業経営、農業・漁業・林業などの経営問題、そしてアートなどを活用した地域社会の活性化などに、アドバイザーとして関わったり、自分自身でもNPOを設立して支援活動を行いました。
一方で本業の傍ら、若い頃から現代アートの作家活動、絵本・イラストの制作などを行っており、毎年1回は個展を開き、絵を売ったりもしています。アーティストや音楽家、演劇人などに友人がたくさんいるため、地域活性化の活動でもこうした多くの人脈に助けられています。ビジネスにおいても、どんな活動においても、結局は人のつながりこそが最大の宝であると、いつも感じています。これからも、多くの方々と知り合い、協力しながら、地域の発展と世界への寄与を目指して努力していきます。
座右の銘
行動すれば、成功か成長か、どちらかを手に入れられる
研究の
キーワード
地域活性化、中小企業、産業集積、製造業、アート
研究の概要最近は、アートを活用した町づくりや地域活性化、ITを活用した中小企業の経営刷新、産業集積等の研究を行っています。
研究テーマ
  • 無形資産の活用に依る地域資源開発
  • 製造業中小企業の経営戦略、産業集積 ほか
所属学会組織学会、日本ベンチャー学会、国際ビジネス研究学会、経営品質学会、日本観光学会、日本MOT学会(企画委員)、研究・イノベーション学会(業務委員)、映像情報メディア学会、IEEE TEMS Japan Chapter (Vice Chair)
主な著書・論文等 <著書>
  • 分担執筆”Yanagiya: As One of the Best Practice Manufacturing SMEs in Japan” Globalization, international spillovers and sectoral changes: Implications for regions and industries, Edward Elgar(2017)
  • 単著”Regional Development through Ecological Business” Routledge, UK (2013)
  • 分担執筆「戦略的技術経営入門I,II,III」芙蓉書房、(2012-2014)
  • 監修、共著「アフターマーケット戦略」白桃書房、(2012)
  • 共編著「土佐アート街道を行く」丸善出版、(2010)
  • 共編著「農業ビジネス学校」丸善出版、(2009)
  • 単著「地域発価値創造企業」丸善出版、(2008)
  • 共編著「『共育』宣言」丸善出版、(2008)
  • 単著「技術者のための起業マニュアル」創風社、(2005) ほか多数
<論文・国際会議>
  • 単著“Role of An Entrepreneur for Innovating Regional Agriculture: Through A Case of Japanese Ice-Cream Firm,” International Journal of Entrepreneur and Small Business 29(2) pp.332-337 (2016)
  • 主著”Social Innovation in Sabae City: As a New Type of Industrial Movement in Japan,” PICMET, Honolulu, (2016)
  • 単著“Innovation for Sustainable Development based on ICT Platform”(Key Note Speech) The 14th International conference on Quslity in Research, Indonesia.(2015)
  • 主著「アートによる地域活性化―地域に与える多様な影響の考察―」地域活性研究、Vol.2、pp.67-76. (2012)
  • 主著「グローバル連携による地域事業価値創出過程―日本と中国の花卉関連事業事例から」組織科学、Vol.34, No.3, pp.33-42 (2010)
  • 単著「ハイテク・デバイス・ベンチャリングにおけるグローバル・アライアンス」国際ビジネス研究学会年報 第12号、pp.53-64.(2005) ほか多数
社会活動
  • 中山間部の老人の現金収入源としての造花作り研修、頒布会・展覧会の開催
  • 中山間部主婦のジャム作りと製品化の支援
  • 人口減の離島でのアート・イベント開催、ミステリーツアー開催による交流活性化
  • スコットランドとの国際交流を通じた地域の観光イベント・特産品の開発
  • 地域マイナーリーグ野球球団の経営支援活動
  • 地域のプロモーション映画製作
  • 地域中小企業への経営コンサルティングほか。行政と連携した活動も多い。
こんなことで地域のお役に立ちたい!

アートの活用や地域の埋もれた文化の発掘による住民活動活性化、観光イベント開催、特産品開発、産業振興。IT活用などによる中小企業の経営刷新協力など。

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