福知山公立大学

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福島 貞道 教授

フクシマ サダミチ

福島 貞道 教授
専門分野
地方行政、 景観・都市政策、 建築・まちづくり行政、 建築関係法令
担当科目
地方行財政
最終学歴大阪工業大学短期大学部建築学科
学位準学士
自己紹介武道が好きで、古代史にも興味を持っている少し古風な男。
ヨットが好きで、玄界灘でレースに出たことも(昔むかし・・)。
座右の銘
質実剛健
研究の
キーワード
景観、歴史、伝統、文化、公共、法務
研究の概要実際のまちづくり政策の策定を舞台に、企画立案からそれを具現化するための新たな制度・仕組の創設に至る経緯、更にその運用の経年の中で生じる様々な課題について、特に行政における法の運用等の在り方に視点を置いて考える。
研究テーマ
  • 法治制度下におけるまちづくり政策と行政の役割(資質)
  • 日本の伝統木造建築と現代法
主な著書・論文等
  • 「京都の新景観政策-京都が京都であるために-」学芸出版「季刊「まちづくり」」 2007年9月
  • 「京都市の新防火制度と3項道路の活用-歴史的町並みの保全・再生への仕組づくり-」学芸出版「自治体都市計画の最前線」P167 2007年2月
  • 「伝統的景観保全型の防火条例の創設」日本建築協会「建築と社会」P36 2002年12月
  • 「京都市総合設計制度取扱要領の策定・改正」日本建築協会「建築と社会」P18 1993年12月
社会活動
  • 住民主体のまちづくりに関する自治会組織等との連携等
    ・建築協定制度の活用の誘導、促進
    ・地区計画との重ね指定の推進
    ・健全な維持継承に関する支援等
  • 都市、大学、機関等の主催による各種講座、生涯学習講座等における「景観、まちづくり政策」の解説、啓発等(京都の新景観政策と策定の背景等)
こんなことで地域のお役に立ちたい!

地域の魅力と活力ある発展のために、それぞれの地域特性を活かした住民主体のまちづくりへの協働、支援や制度、仕組の創設等にお役に立てればと考えています。

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