福知山公立大学

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福島 貞道 教授

フクシマ サダミチ

福島 貞道 教授
専門分野
地方行政、政策法務、 景観・都市政策、建築・まちづくり行政、建築関係法令
担当科目
「地理学」「地域防災論」「グローカル特別講義(地方行財政)」「自治体政策法務」
最終学歴大阪工業大学短期大学部建築学科
学位準学士
自己紹介1947年生まれ。1971年京都市に奉職。建築指導部長、都市景観部長、景観創生監などを歴任。建築行政、景観行政、まちづくり行政、住宅行政、営繕行政に携わる。都市の安全・安心と伝統、文化の継承の両立を図る様々な「まちづくり」に関わる条例等の制定や制度・仕組の創設に携わる。足掛け3年を掛けた、京都の「新景観政策」 の創設・施行の後、2008年3月に退職。
・京都大学、武庫川女子大学、龍谷大学の非常勤講師
・景観・都市政策、建築・まちづくり行政、建築関係法令等 に関するコンサルタント、教育、研修活動
武道が好きで、古代史に興味を持つ少し古風な男。ヨットも好き。
座右の銘
質実剛健
研究の
キーワード
安全・安心、景観、歴史、伝統、文化、公共、法務
研究の概要実際のまちづくり政策の策定を舞台に、企画立案からそれを具現化するための新たな制度・仕組の創設に至る経緯、更にその運用の経年の中で生じる様々な課題について、特に行政における法の運用等の在り方に視点を置いて考える。
研究テーマ
  • 法治制度下におけるまちづくり政策と行政の役割(資質)
  • 日本の伝統木造建築と現代法
主な著書・論文等
  • 「京都の新景観政策-京都が京都であるために-」学芸出版「季刊「まちづくり」」 2007年9月
  • 「京都市の新防火制度と3項道路の活用-歴史的町並みの保全・再生への仕組づくり-」学芸出版「自治体都市計画の最前線」P167 2007年2月
  • 「伝統的景観保全型の防火条例の創設」日本建築協会「建築と社会」P36 2002年12月
  • 「京都市総合設計制度取扱要領の策定・改正」日本建築協会「建築と社会」P18 1993年12月
社会活動
  • 福知山市都市計画審議会委員
  • 福知山市空家等対策協議会委員
  • 住民主体のまちづくりに関する自治会組織等との連携等・建築協定制度の活用の誘導、促進並びに地区計画との重ね指定の推進・健全な維持、継承に関する支援等
  • 都市、大学、機関等の主催による各種講座、生涯学習講座等における「景観」、「まちづくり政策」等の解説、啓発等(京都の新景観政策の策定とその背景等、具体的事例を基に解説)
こんなことで地域のお役に立ちたい!

地域の魅力と活力ある発展のために、それぞれの地域特性を活かした住民主体のまちづくりへの協働や支援、制度・仕組の創設 等にお役に立てればと考えています。

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