福知山公立大学

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芦田 信之 教授

アシダ ノブユキ

芦田 信之 教授
専門分野
医療情報学、福祉情報学
担当科目
生物学、医療統計学、ヘルスツーリズム論
最終学歴金沢大学大学院理学研究科
学位博士(医学)(大阪大学)
理学修士(金沢大学)
自己紹介福知山市出身。金沢大学理学部にて、生物化学を専攻していました。大阪大学にて職を得て、学位を取るまでは、内分泌、免疫の分野で基礎研究をおこなっていました。大阪大学医学部助教授となってからは医療情報学で施設連携や院内感染など医療政策をテーマとし、2004年甲子園大学現代経営学部教授になって、ICタグを使ったユビキタス医療、健康福祉情報学の研究を行っていました。2010年4月より故郷福知山に戻ってきて、成美大学教授、2016年4月より福知山公立大学教授を務めさせていただいています。
研究の 健康自己管理 、セルフモニタリング、見守り
研究の概要学位を得るまでは、生化学(おもにビタミン・ホルモンなどの微量活性物質・免疫学・放射線)など試験管を振っていました。その後、医療情報学、遠隔医療、ユビキタス医療)など医学でのICT活用をテーマとしてきました。
福知山に来てからは、かつで行っていたことを細々と続けながら、新しいテーマとして地域情報化や高齢者の健康増進をおこなっています。
ヘルスツーリズム論を担当することなり、健康増進と観光産業による地域活性化に取り組んでいきたいと思っています。
研究テーマ
  • ユビキタス医療・福祉(ICT活用による健康管理)
  • 高齢者の健康増進(運動・栄養・知的好奇心による高齢者の健康増進)
  • ヘルスツーリズム(健康増進をめざした地域観光資源開発)
所属学会診療情報管理学会、日本観光学会
主な著書・論文等
  • 芦田信之, 地域活性化をめざした高齢者ICT 講習によるコミュニティつくり 成美大学紀要,第4巻,第1号,p1-20 (2013)
  • 星 雅丈, 芦田信之, サイバー図書館とデジタルアーカイブ
    成美大学紀要,第4巻,第1号,p21-36(2013)
  • Ashida Nobuyuki, Hoshi Masatake and Fukui Makoto
    A Trial of Regional Activation in Rural Area by Augmented Reality (AR) Technology,MITA2013,the 9th International Conference on Maltimedia Information Technology and Applications,July 2-5 2013,Nikko Bali Resort, Bali,Indonesia,ISSN 1975-4736 @MITA 2013 p107-110
  • Miwa Noriko, Ashida Nobuyuki, Higashi Terumasa and Takayama Satoru, Applicability and Issue of Interactive Telecommunication as a Support Tool of Health Promotion for the Elderly in Rural Area.
    MITA2013,the 9th International Conference on Maltimedia Information Technology and Applications,July 2-5 2013,Nikko Bali Resort, Bali,Indonesia,ISSN 1975-4736 @MITA 2013 p103-106
  • 那須靖弘、芦田信之、辻正次
    Kinectを用いた睡眠時における呼吸音録音法
    日本遠隔医療学会雑誌 第8巻第2号p233-234
  • 三輪のり子、芦田信之、東照正、高山覚
    テレフィットネスによる高齢者健康増進活動
    -体感ビデオゲームを用いた地域コミュニティつくり-
    日本遠隔医療学会雑誌 第8巻第2号p223-224
  • 芦田信之、東照正、福井誠
    僻地における双方向通信インフラとしての携帯電波調査
    日本遠隔医療学会雑誌 第8巻第2号p194-195
  • N. Ashida, Y. Nasu, M. Fukui , and T. Higashi
    Survey of Mobile Phone Radio Waves Condition for Two-way Communications in Disaster. IEEE TENCON 2011 p981-984
  • Y. Nasu, N. Ashida, H. Kanaki and M. Tsuji
    タブレット端末を用いた被災者健康情報管理システムの構築. 日本遠隔医療学会誌 Vol.7 No.1 p14-17,2011
  • Y. Nasu, N. Ashida, H. Kanzaki, and M. Tsuji, Efficient Health Information Management Systems using Wireless Communications Technology to Aid Disaster Victims, Journal of medical systems
  • Y. Nasu, N. Ashida, ,M. Yamakawa, K. Makimoto, and M. Tsuji
    Automatic Identification of Apnea through Acoustic Analysis for at-home Screening Telemedicine and e-Health,Vol. 17, No. 6, pp.467-471
  • S.Manabe, Y. Miura,T. Takemura, N. Ashida, R. Nakagawa, T. Mineno, Y.Matsumura , Development of ICF Code Selection Tools for Mental Health Care. Methods of Information in Medicine; 2011;50:p150-157
社会活動
  • 高齢者の健康増進活動
    市保健センター
    +センポの会
    運動教室・PC/タブレット教室
  • 市の各種委員会等
    高齢者福祉・教育委員会・公共交通・商工振興課
    情報推進課・e-ふくちやま等
こんなことで地域のお役に立ちたい!

福知山出身で、一度は都会に出てしまいましたが、縁あって帰ってくることができました。40年前とはずいぶん様変わりしています。発展したところ、衰退したところ、いろいろありますが、何もしないと全体として衰退するという現実があります。今後も継続していくためには、「なにかしないと」とあれこれ考えてしまいます。

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